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018サポートについて

Q1:018サポートはどのような取組ですか。

  • 都内に在住する18 歳以下の子供に対し、一人当たり月額5,000 円(年額6万円)を支給することで、学びなど子供の育ちを切れ目なくサポートし、「子育てのしやすい東京」を実現します。
    【対象者】
    以下の両方に該当する子供が対象です。
    (1)0歳から18 歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある方
    (2)原則として、都内に住所を有する方
    【支給額】
    一人当たり月額5,000 円
    所得制限はありません。 【支給時期】
    令和6年度は、1年間分を以下のとおり3回に分けて支給します。
    令和6年8月 :4月~7月分 令和6年12月 :8月~11月分 令和7年4月 :12月~3月分 【申請方法】
    令和5年度に018サポートを申請し、受給している方は、 改めての手続きは不要です。令和6年度に新たに対象となる方は申請をお願いします。 親子が共にマイナンバーカードをお持ちで、どちらかの公金受取口座を指定している場合
    親子のマイナンバーカードをスマートフォンにかざす方法で、簡単・便利に申請いただけます。
    上記の方法がご利用になれない場合
    本ホームページから申請いただけます。アカウント登録を行い、マイページから撮影・スキャンした必要書類をアップロードしていただく方法により、申請が可能です。
    インターネット環境がない等でオンラインで申請できない場合には、018サポート給付金コールセンターにお問い合わせいただき、専用の申請書類の送付を請求してください。 【問合せ先】
    《018サポート給付金コールセンター》
     0120-056-018
     受付時間 午前9時00 分~ 午後7時00分 (12/28~1/5を除く)

Q2:018サポートを実施する目的は何ですか。

  • 都内に在住する18歳以下の子どもに対し、一人当たり月額5,000円を支給することで、学びなど子どもの育ちを切れ目なくサポートし、「子育てのしやすい東京」を実現することが目的です。

Q3:018サポート給付金は課税されますか。

  • 対象となる子供の1年間の所得が018サポート給付金のみの場合は課税されません。
    対象となる子供に018サポート給付金以外の収入がある場合や対象となる子供が日本国外にお住まいの場合は、課税されることがあるので、コールセンターにお問合せください。

申請について

Q1:対象者が18歳の場合にはどのように申請すればいいですか。

  • 対象者が18歳で成人している場合の申請方法は以下のとおりとなります。
    (1)対象者本人による申請
    対象者が本人名義の口座をお持ちの場合には、ご本人が申請し、給付金を受領することが可能です。
    (2)代理人(保護者等)による申請
    保護者等対象者以外の方が代理で申請される場合には、対象者から代理人への委任状を添付いただいた上で、代理人が申請・受領することが可能です。

Q2:申請は誰が行うのですか。

  • 対象者となる子供が18歳未満の場合は、保護者等から申請いただきます。
    18歳の方は対象者ご本人による申請または保護者等による申請のどちらかを選択していただくことが可能です。(対象者が18歳の場合で、保護者等が代理で申請する場合は、対象者が自筆で記入した委任状の添付が必要となります。)

Q3:どこで申請できますか。

  • スマートフォン・パソコンをお持ちの方は、オンラインで申請いただくことができます。
    親子がともにマイナンバーカードをお持ちで、どちらかの公金受取口座を指定している場合
    スマホにマイナンバーカードをかざす方法で、簡単・便利に申請いただけます。
    マイナンバーカードを使った新規申請ページはこちら
    上記の方法がご利用になれない場合
    本ホームページから申請いただけます。アカウント登録を行い、マイページから撮影・スキャンした必要書類をアップロードしていただく方法により、申請が可能です。
    こちらの方法による新規申請手続きの詳細は以下のページをご確認ください。
    新規申請ページはこちら
    インターネット環境がない等でオンラインで申請できない場合には、018サポート給付金コールセンターにお問い合わせいただき、専用の申請書類の送付を請求してください。 《018サポート給付金コールセンター》
     0120-056-018
     受付時間 午前9時00 分~ 午後7時00分 (12/28~1/5を除く)

Q4:対象となる子供の父母が都外に居住しており、父母以外の者(例:祖父母など)が子供を養育している場合の申請方法を教えてください。

  • 対象となる子供の父母が都外に居住し、父母以外の養育者が子供の生計を維持している場合で、養育者が子供と同居している場合には以下(1)~(5)の書類を、養育者が子供と同居していない場合には以下(1)~(6)の書類をご用意ください。(子供の住民票が都外にある場合には(7)の書類もご提出ください。)
    (1)申請者の本人確認書類(免許証、マイナンバーカード、パスポートなど) (2)振込先の口座情報が分かる書類(キャッシュカードの写し、通帳の写し) (3)父母指定者指定届(オンライン申請の場合は書類のアップロードによりご提出いただけます) (4)子供と父母との家族関係が分かる資料(戸籍の附票の写しやマイナンバーの記載がない住民票の写し、住民票の除票の写しなど) (5)父母の居住状況が分かる資料(父母の住所が分かる書類) (6)【子供が別居している場合】別居監護の申立(オンライン申請の場合は、WEB上で申立をすることができます。郵送申請の場合は、申立書の提出が必要です。) (7)【子供が別居し、かつ都外に在住している場合】別居する直前に都内在住であったことが分かる書類(戸籍の附票の写し) 必要書類の詳細は、以下リンク先でご確認ください。
    必要書類・申請方法確認

Q5:申請可能時期はいつからになりますか。

  • 令和6年度分の申請は令和6年6月11日から可能となっております。
    令和5年度分の申請は、引き続き申請受付中です。(最終期限:令和7年3月15日)

Q6:対象となる子供が修学、就労、療養等で父母と別居しているが、父母と生計を同じくしている場合の申請方法を教えてください。

  • 対象となる子供が修学、就労、療養等で父母と別居しているが生計を同じくしており、子供の住民票が都内にある場合には以下(1)~(4)の書類を、子供の住民票が都外にある場合には以下(1)~(5)の書類をご用意ください。
    (1)申請者の本人確認書類(免許証、マイナンバーカード、パスポートなど) (2)振込先の口座情報が分かる書類(キャッシュカードの写し、通帳の写し) (3)申請者と対象となる子供との家族関係を確認できる書類(健康保険証、医療証、マイナンバーの記載がない住民票の写しのいずれか) (4)別居監護の申立(オンライン申請の場合は、WEB上で申立をすることができます。郵送申請の場合は、申立書の提出が必要です。) (5)修学、就労、療養等により別居する直前に都内在住であったことが分かる書類(戸籍の附票の写し) 必要書類の詳細は、以下リンク先でご確認ください。
    必要書類・申請方法確認

Q7:令和5年度に申請し、給付金を受給しましたが、申請者や子供の氏名が変更になりました。報告が必要でしょうか。

  • お手数をおかけしますが、マイページにログインいただき、「登録情報を変更する」メニューから、新しい氏名に変更いただきますようお願いします。

Q8:令和5年度に申請し、給付金を受給しましたが、子供が都外の寮に入ることになり別居となりました。報告が必要でしょうか。

  • お手数をおかけしますが、マイページにログインいただき、「登録情報を変更する」メニューから、現在の状況についてご報告をいただきますようお願いします。

Q9:令和5年度に申請し、給付金を受給しました。令和6年度分の受給にあたって手続きは必要ですか。

  • 令和5年度に018サポートを申請し、受給している方は、原則として改めての手続きは不要です。
    ただし、公簿等で都が受給資格の確認ができない場合等については、書類の提出を依頼する場合があります。

Q10:令和5年度に申請し、給付金を受給しました。子供が寮に入っているため、子供が申請者と別居している旨を申立てしていましたが、今年度はどのような手続きが必要ですか。

  • 令和5年度の申請時に、申請者と対象となる子供が別居し、子供が都外に在住している旨の申立てをいただいた場合、令和6年度の給付金の受給にあたり、現況報告が必要です。
    マイページにログインしていただき、「現在の状況を報告する」を選択し、必要な手続きを行ってください。

Q11:令和5年度に申請し、給付金を受給しました。子供が海外に留学している旨を申立てしていましたが、今年度はどのような手続きが必要ですか。

  • 令和5年度の申請時に、子供が海外に留学している旨の申立てをいただいた場合、令和6年度の給付金の受給にあたり、現況報告が必要です。
    マイページにログインしていただき、「現在の状況を報告する」を選択し、必要な手続きを行ってください。

Q12:申請ができる時間を教えてください。

  • スマートフォンやパソコンから申請いただく場合には、原則として曜日や時間を問わず申請いただけます。
    システムメンテナンス等でご利用いただけないことがあります。

Q13:申請手続きに必要な書類は何ですか。

  • ご準備いただく必要がある主な書類は以下のとおりです。
    マイナンバーカードを使った新規申請の場合 子供のマイナンバーカード 父または母のマイナンバーカード
    (いずれも4桁の暗証番号が必要です。また親子いずれかの公金受取口座を設定している必要があります)
    その他の申請方法の場合 (1)申請者の本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、健康保険証、マイナンバーの記載がない住民票など) (2)振込先の口座情報が分かる書類(キャッシュカードの写し、通帳の写し) (3)申請者と対象となる子供との家族関係を確認できる書類(健康保険証、医療証、マイナンバーの記載がない住民票の写しのいずれか)※18歳の対象者本人が申請される場合は不要 (4)【18歳の方で、保護者等が代理で申請される場合】委任状 対象となる子供が申請者と別居している場合等、所定の状況にあてはまる場合は、ご状況についての申立を行っていただき、別途必要書類等をご提出いただくこととなります。
    必要書類の詳細は、以下リンク先でご確認ください。
    必要書類・申請方法確認
    申請者の本人確認書類として有効な書類は以下のとおりです。
    マイナンバーカードの電子証明書をアプリで読み込む方法での本人確認を行う場合は、マイナンバーカード一点のみ必要です。その他の場合は、本人確認書類二点が必要です。 個人番号カード(マイナンバーカード) 運転免許証 運転経歴証明書 旅券(パスポート) 身体障害者手帳 精神障害者保健福祉手帳 療育手帳 在留カード 特別永住者証明書 国民健康保険、健康保険、船員保険、後期高齢者医療又は介護保険の被保険者証 健康保険日雇特例被保険者手帳 国家公務員共済組合又は地方公務員共済組合の組合員証 私立学校教職員共済制度の加入者証 国民年金手帳 児童扶養手当証書 特別児童扶養手当証書 マイナンバーの記載がない住民票の写し 官公署及びこれに準ずる団体等から発行若しくは発給された書類又はこれに類する書類であって知事が適当と認めるもの(個人識別事項の記載があるものに限る)。

Q14:未成年後見人が代理で申請する場合に、提出が必要な書類を教えてください。

  • 未成年後見人が子供と同居している場合には以下(1)~(4)の書類を、未成年後見人が子供と同居していない場合には以下(1)~(5)の書類をご用意ください。
    (1)申請者の本人確認書類(免許証、マイナンバーカード、パスポートなど) (2)振込先の口座情報が分かる書類(キャッシュカードの写し、通帳の写し) (3)未成年後見人であることの申立(オンライン申請の場合は、WEB上で申立をすることができます。郵送申請の場合は、申立書の提出が必要です。) (4)子供の戸籍抄本 (5)【子供が別居している場合】別居監護の申立(オンライン申請の場合は、WEB上で申立をすることができます。郵送申請の場合は、申立書の提出が必要です。) 必要書類の詳細は、以下リンク先でご確認ください。
    必要書類・申請方法確認

Q15:申請の期限と支給時期を教えてください。

  • 支給時期ごとの申請期限は以下のとおりです。
    令和6年7月15日までに申請:令和6年8月支給開始 令和6年11月15日までに申請:令和6年12月支給開始 令和7年3月15日までに申請:令和7年4月支給開始 書類の内容に不備がある場合は支給が遅れる場合があります

Q16:オンライン申請の途中で、ログアウトしてしまい、申請が最初からになってしまいました。途中保存はされていないのでしょうか。

  • 申請が途中で中断となった場合、マイページのトップページに記載されている、申請・支給状況から、申請の続きを行うことができます。

Q17:一度申請が完了した後、申請内容を修正したい場合はどうしたらいいのでしょうか。

  • 本ホームページのマイページから申請された方
    審査中の場合、申請者様側からの申請内容の修正はできません。修正が必要な場合、コールセンターまでお電話いただきますようお願いします。
    また、不備がある場合、審査後、不備通知がメールで届きます。不備通知をお受け取り後、修正いただくことができます。
    既に給付金を受給している場合で、申請情報の変更を希望される場合は、マイページにログインいただき、「登録情報を変更する」メニューから、情報の変更をお願いします。
    マイナンバーカードを使った申請方式で申請された方
    マイナンバーカードの情報を最新の情報に変更いただいた後、改めて、マイナンバーカードを使った申請方式で再申請してください。
    申請からの時間が経っていない場合は、再申請ができない場合があります。その場合は、コールセンターにご連絡ください。

Q18:マイナンバーカードを使った申請方式が利用できる条件を教えてください。

  • 以下の全てにあてはまる方がご利用いただけます。
    (子供が18歳未満の場合)
    申請する方が対象者の父または母 親子がともにマイナンバーカードを持っている。 親または子が公金受取口座を登録している。 親子の住民票の住所地が都内にあり、世帯が同じである。 18歳の対象者本人が申請する場合は、対象者本人のマイナンバーカード・公金受取口座が設定されていれば利用可能です。 上記に当てはまらない方は、本ホームページからマイページに登録することにより、オンライン申請が可能です。

Q19:令和5年度の申請をこれから行う場合でも、マイナンバーカードを使った申請方式は利用できますか。

  • 令和5年度分の申請をこれから行う場合でも、マイナンバーカードを使った申請方式をご利用いただくことが可能です。

Q20:新しく子供が生まれました。既に他の子供について給付金を申請し受給していますが、どのような手続きが必要ですか。

  • 新しく生まれた子供の分のみ、申請を行ってください。申請・受給済の子供の分については改めての申請は不要です。
    申請方法は、マイナンバーカードを使った方式か、本ホームページのマイページから申請いただく方式をお選びいただけます。本ホームページのマイページから申請いただく場合は、「令和6年度の新たな申請をする」を選択してください。

Q21:令和5年度分の申請をこれから行う場合、支給時期はどのようになりますか。

  • 令和6年度に入ってから、令和5年度分の申請をされた場合は、令和6年度分の最初の支給の月に、令和5年度分も支給されます。
    例:令和6年7月15日までに申請いただいた場合は、令和6年8月に令和5年度分、令和6年度分が支給されます。
    審査の状況により、令和5年度分と令和6年度分まとめて振り込まれる場合と、それぞれ振り込まれる場合があります。

Q22:申請後、マイページのステータスが「審査中」から変動がありません。状況を教えてください。

  • マイナンバーカードを使った申請方式で申請された方
    支給認定された場合、お知らせは原則として行いません。支給認定後、給付金を指定の口座に振り込みます。不備がある場合は、ご確認の連絡をさせていただくことがあります。
    本ホームページのマイページから申請された方
    審査状況をマイページでご確認いただけます。
    ステータスが「審査中」となっている申請については、審査事務局で順次審査を行っています。支給認定の可否については、7月下旬以降マイページ上でお知らせいたします。
    (結果が出るまでの間、ステータスは「審査中」と表示されます。)
    申請内容に不備がある場合は、順次メールでご連絡をしておりますので、マイページから修正内容を確認の上、修正対応をお願いします。 審査状況についてご不明な方は、コールセンターへお電話いただくか、マイページの「お問い合わせ」からご連絡いただければ、個別に状況をお伝えします。

Q23:マイナンバーカードを使った申請方式で申請した後、子供や親の情報や、振込先口座に変更があった場合はどのような手続きが必要ですか

  • マイナンバーカードの情報を最新の情報に変更いただいた後、改めて、マイナンバーカードを使った申請方式で再申請してください。
    申請からの時間が経っていない場合は、再申請ができない場合があります。その場合は、コールセンターにご連絡ください。

Q24:マイナンバーカードで申請する方法で申請しようとしたところ、本サイトで申請できないというエラーで先に進めませんでした。理由を教えてください。また、他の申請方法はありますか。

  • 申し訳ありませんが、以下のケースに当てはまる場合、マイナンバーカードでの申請ができない場合があります。
    転入・出生の情報が本サービス上未反映の場合(各月1日時点で在住されている方の情報を翌月中旬頃に登録しています。) 氏名や住所に本サービスで利用できない文字が含まれている場合 マイナンバーカードでの申請ができなかった場合は、その他の方法での新規申請により申請してください。 その他の方法での新規申請ページはこちら

Q25:マイナンバーカードで申請する方法について、なぜ、親子のカードを2回ずつ読み取る必要があるのでしょうか

  • 1回目の読取で「氏名・住所・生年月日等の基本情報」、2回目の読取で「世帯情報や公金受取口座の情報」を取得するため、親子2回ずつの読取が必要となっております。

支給要件について

Q1:所得制限はありますか。

  • 所得制限はありません。対象となっているすべての子供が支給を受けられます。

Q2:生活保護を受給していますが、給付金を申請できますか。

  • 生活保護を受給されている場合でも、018サポート給付金の申請を行うことが可能です。

Q3:給付金の受給後に子供が亡くなった場合には、どうすればいいですか。

  • 支給対象者が亡くなられた場合には、支給額と都内の在住期間に応じた金額の差額を返還いただくこととなります。
    申し訳ありませんが、018サポート給付金コールセンターにご連絡ください。
    《018サポート給付金コールセンター》
    0120-056-018
    受付時間 午前9時00分~午後7時00分 (12/28~1/5を除く)

対象者について

Q1:子供が0歳や18歳の場合、誕生日で支給額は変わりますか。

  • 0歳については、誕生日によって支給額が異なります。(各月1日時点で都内に在住していることが支給の要件となります。)
    例えば、令和6年5月1日に生まれた方は、令和6年5月分から支給となり、令和6年6月10日に生まれた方は、令和6年7月分から支給となります。
    18歳については、誕生日による支給額の変動はありません。
    18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある方が支給対象となります。

Q2:令和6年度の支給対象者となる子供の要件を教えてください。

  • 以下の2つの両方に当てはまる子供が対象です。
    (1)0歳から18 歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある方 (2)原則として、都内に住所を有する方 直近で都内に住んでいた方が、修学や、留学、就労、療養等で一時的に東京都内に住所を有しない場合も対象となります。

Q3:外国籍でも支給対象となりますか。

  • 支給要件を満たしている場合、外国籍の方も日本国籍の方と同様に対象となります。

Q4:子供が都外の学校の寮で生活している場合には、支給対象となりますか。

  • 対象となる子供が修学のため一時的に都外の学校の寮で生活している場合には支給対象となります。
    以下(1)~(5)の書類をご用意ください。(対象となる子供が18歳未満の場合)
    (1)申請者の本人確認書類(免許証、マイナンバーカード、パスポートなど) (2)振込先の口座情報が分かる書類(キャッシュカードの写し、通帳の写し) (3)申請者と子供の家族関係が分かる書類(健康保険証や医療証、マイナンバーの記載がない住民票など) (4)別居監護の申立(オンライン申請の場合は、WEB上で申立をすることができます。郵送申請の場合は、申立書の提出が必要です。) (5)入寮前は都民であったことが分かる書類(戸籍の附票の写し) 必要書類の詳細は、以下リンク先でご確認ください。
    必要書類・申請方法確認

Q5:子供が海外にいる場合には支給対象となりますか。

  • 対象となる子供が留学により、学びのために一時的に海外に在住している場合には支給対象となります。
    対象書類は以下の(1)~(6)のとおりです。(対象となる子供が18歳未満の場合)
    (1)申請者の本人確認書類(免許証、マイナンバーカード、パスポートなど) (2)振込先の口座情報が分かる書類(キャッシュカードの写し、通帳の写し) (3)申請者と子供の家族関係が分かる書類(健康保険証や医療証、マイナンバーの記載がない住民票の写しなど) (4)海外留学に関する申立(オンライン申請の場合は、WEB上で申立をすることができます。郵送申請の場合は、申立書の提出が必要です。) (5)海外に留学していることを確認できる書類(外国語で記載されている場合は翻訳書を添付してください。) (6)海外留学前は都民であったことが分かる書類(住民票の除票の写しや戸籍の附票の写しなど) 必要書類の詳細は、以下リンク先でご確認ください。
    必要書類・申請方法確認

転居について

Q1:転入・転出の時期をどのように確認するのですか。

  • 年度途中で転入・出生された方、都外に転出された方については、申請後、都で住民基本台帳上の情報と申請情報との突合を行い、都内在住期間に応じた金額を支給いたします。

Q2:都内で転居をした場合に、支給額に影響はありますか。

  • 支給額に影響はありません。(都内の在住期間が要件であるため。)

Q3:年度途中で都外から都内に転入した場合や都内から都外に転出した場合、支給額はどうなりますか。

  • 都内に在住していた月数に応じて、支給額が決定されます。各月1日時点での在住状況を確認します。
    都内で転居した場合には支給額に影響はありません。(都内在住期間が要件であるため。) 【例】
    8月10日に都外から都内に転入した場合には、9月~3月の7か月分(35,000円=5,000円×7カ月 )が支給されます。 6月10日に都内から都外に転出した場合には、4月~6月の3か月分(15,000円=5,000円×3カ月 )が支給されます。

Q4:令和5年度に申請し、給付金を受給しましたが、都外に引っ越しをしました。報告が必要でしょうか。

  • お手数をおかけしますが、マイページにログインいただき、「登録情報を変更する」メニューから、新しいご住所についてご報告をいただきますようお願いします。

Q5:令和5年度に申請し、給付金を受給しましたが、都内の別の自治体にに引っ越しをしました。報告が必要でしょうか。

  • お手数をおかけしますが、マイページにログインいただき、「登録情報を変更する」メニューから、新しいご住所についてご報告をいただきますようお願いします。

Q6:申請を新しく行った場合、いつ支給が始まりますか。

  • 支給時期ごとの申請期限は以下のとおりです。
    令和6年7月15日までに申請:令和6年8月支給開始 令和6年11月15日までに申請:令和6年12月支給開始 令和7年3月15日までに申請:令和7年4月支給開始 書類の内容に不備がある場合は支給が遅れる場合があります

支給方法について

Q1:どこに、いつ支給されますか。

  • 申請時にご指定いただきました、銀行口座に都内在住期間に応じた金額が振り込まれます。
    令和6年度は、1年間分を3回に分けて支給する予定です。
    支給時期は、令和6年8月(4月~7月分)、12月(8月~11月分)、令和7年4月(12月~3月分)を予定しています。

Q2:振込先は子供の口座を指定しなければいけないのですか。

  • (1)対象者が18歳未満の場合
    対象者(子供)名義の口座または申請者(保護者等)名義の口座のいずれかからお選びいただけます。
    (2)対象者が18歳の場合で、保護者等が代理で申請する場合
    保護者等名義の口座への支給となります。
    (3)対象者が18歳の場合で、対象者本人が申請する場合
    対象者(子供)名義の口座への支給となります。

Q3:支給は現金ですか。

  • 口座振込による、現金支給を原則としています。

Q4:申請が必要な理由を教えてください。

  • 018サポート給付金は子供を対象としているため、振込先口座を子供の口座にするか申請者の口座にするか選択していただく必要があります。
    また、都は、子供と申請者の家族関係の情報を保有していないため、家族関係が確認できる書類をご提出いただいています。

ファイル形式について

Q1:書類をアップロードする際のファイル形式を教えてください。

  • ファイル形式は以下のいずれかでアップロードしてください。
    JPEG(ジェイペグ)、PNG(ピング)、GIF(ジフ)、TIFF(ティフ)、 PSD(ピーエスディー)

Q2:書類をアップロードする際のファイル容量の上限を教えてください。

  • 5M(メガ)以下の容量でアップロードをお願いいたします。

子育ての相談・支援について

Q1:子育て支援の情報や、子育て家庭に役立つ情報が見つかるサイトを教えてください。

  • 東京都の子育て支援サイト「子育てスイッチ」は、東京で子育てをする方を応援するサイトです。都や地域の子育て支援の情報検索、最新情報をお届けします。
    [とうきょう子育てスイッチ]
    https://kosodateswitch.metro.tokyo.lg.jp/

Q2:子育てに関する相談や支援をしているところを教えてください。

  • 子供家庭支援センターでは、お子さんや子育て家庭のあらゆる相談に対応し、ショートステイなど子育て家庭へのサポートを行っています。
    子育てに悩む保護者の方からの相談、お子さんの発達に関する相談、子供自身からの相談、サポートの具体的な内容や申込み方法など、お住まいの区市町村の子供家庭支援センターにお気軽にご連絡ください。
    連絡先については、以下ホームページをご確認ください。
    [子供家庭支援センター一覧]
    https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/kosodate/ouen_navi/center.html